“お前” と呼んだら

 『 ミリアリア 』 だと教えられた


 立ち去ろうとしたから

 『 ディアッカ 』 だと伝えた

 変な出逢いだ

 こんな出逢いもあるんだと

 少し可笑しくなって笑った


 お互いの名前を呼ぶのはもう少し先


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(2『出逢い』)2006/02/23・無印

小説版4巻の部分 
この時期こんなに達観してないとは思うけど
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